MBA Journey in the US - アメリカMBA 奮闘記 -

30代、私費、純ドメ、GMAT/TOEFL低スコアにもめげず、米国MBA(合格済)に挑戦するブログ。受験経験からのTOEFL等のアドバイスを発信していきます!ご要望等頂ければ、可能な限り応えて行きたいと思います!

MBAって本当に意味があるのか!? 1年目春学期を振り返って

f:id:sh1gr5mk4t1549:20200327182901j:plain

MBA WORTH IT?

 

MBAって本当に意味があるのか。。。取るべきなのか。。。

 

そういう質問ってよく各学校の説明会でされると思います。

 

形は違えど、キャリアでどう役に立つのか等 etc...

 

 

まだ卒業はしていませんが、個人的には70%YES30%NOの立場です。

 

おそらくこれはMBAで何が学びたいか、何を重要視しているのかという点が

 

非常に効いてくる場面かと思います。

 

私自身は、全然参考にならないと思いますが

 

学部生の頃からの憧れでしたので、問答無用で行くこと決めてました!

 

 

【各理由】

YES:

― 圧倒的にYESであることは人脈がすごい広がるところ。クラスメートは勿論そうですが、課外での人脈の増え方は尋常じゃないです。。。例えば、VCであればGeneral Partner、TechであればCTOやProdact Managerクラスであればバンバン会えます。

また、ビジネススクールに限らず、大学内の他のスクールでもイベント等が開催されるので、現地で人脈を作りたい方には非常に向いていると思います。

どのぐらいかと言うと、入学時に始めたLinkedinのネットワークは既に500+以上になっています。しかも、Likedin経由ですぐ来て欲しいってFull-timeのオファーがきました!が、卒業は来年なので辞退しましたが。。。

 

 

ー 他にYESなところは、実務を理論だって振り替えることが出来る点。何の気なしにやっていた、人材確保のスケジューリングも実はOperationで習ったりします。なんか大げさだなぁって思う時もありますが、体系的にInputする引き出しは増えていくことは実感出来ます! MBA = Mater of Common Senseって言われていますが、どこに行ってもある程度こなせるって結構重要だと思います。

 

 

ー 上記に追随するかたちですが、Outputの場面には困らない点も挙げられます。コンサルティングやクラブ活動、フェロー等各種学校で機会があるので自分が興味あることや伸ばしたいスキルがあればInputとOutputを同時に意識的かつ重点的に出来る良い機会だと思います。

 会社だと業務に追われたり、しょうもないルーティンワークに時間取られますが、その点はないので、非常に有意義にOutputの質を向上させられるのではないでしょうか。

 

 

ー グローバルな環境で働くってどんな感じなのかわかる。国やカルチャーが違うのでこれはこれで面白いです。

  一回あった印象に残った出来事としては、課外活動で担当割り振っている際に1人あまり業務が割り振られておらず(本人もあんまりやる気ないのは皆知っていたので)、最後に残ったイベント開催時のケータリング担当を進んでやると良い始めました。なんか貢献度について気にしているのかなと思っていたら、手配のメールを全くフォローしておらず完全に開催数日まで放置となっていたので、止むを得ずその玉拾うことになりました。。。なんでフォローしてなかったの?と聞いた彼女の答えは「I thought it would be a nice gesture.」と言われ、マジか!こういう奴いるなら気を付けようと学べた良い機会でした(デカいプロジェクト物だったら詰む寸前になるので)。ジェスチャーいらんねん!結果出せ!とは面と向かって言えませんでしたが。。。

 

 

NO:

ー ちょっと残念な点。特にUSでは勤務年数が少ないので、発言が実務経験に基づいてなくてクラスメートの発言が一般論から出ないことが多々あります(特にコア科目)。

読んだらわかる内容を授業で発言させなくても。。。と教授に対して思う点もあるのですが、お国柄発言しないと意味ない!って感じなので仕方がないです。

  半面、本当にキレッキレの奴がいたり、業務内容をしっかり交えて発言する人も少なからずいるのでそこはプラス!後、うちの生徒は超コラボラティブで試験前にクラスメートにTutorお願いして、何時間も稚拙な質問に答えてくれる超良い環境です!!むしろ、教授よりも教えるのウマくね!?と度々思います。。。6時間ぐらいで授業内容全部カバーしてくれる猛者達!

 

 

ー 意外に教授は国際事情を知らない。やっぱり、アメリカ。アメリカの教授はアメリカを知っています!特に困るのが予習範囲とは別に、教授のパワポにロゴが出てきてそれについて話始めたり、ディカッション展開する。。。いきなりロゴだけ出されても何の会社か知りませんよ。。。皆しってる前提で進めないでーーーー

 

 

ー GSIがクソ。特にコア科目はGSIが毎週金曜日に補講セッションを行うのですが、以前の業務でやっていなかったり、その分野のMasterさえも持っていない学生が選ばれている(おそらくその科目の成績自体はAとかの模様)為、全然補講がわからないという事態に。。。ネイティブもマジでこれ意味なくね?って聞いてくるぐらいなので、私の英語力のせいではないはずです!笑 挙句の果てには、ちょっとわからないから教授に確認するね!と生徒の質問に対して答えて、その後に全く返答しないというオチさえも。。。こんな人達に学費の一部が割り当てられているのかという憤りを感じます。

 

以上、Spring Semesterが始まったところまでのMBAの感想を意味があるかないかという点から振り返ってみました。

 

皆さんの何かしらの参考になれば幸いです!

 

授業内容についてはまだブログでは触れられてませんが、次回以降少しずつアップさせて頂きます!

 

 

 

 

 

MBA受験の実態:社費か私費か

2nd ラウンド合格者の方々、合格おめでとうございます!!

 

特に電話でもらう合格通知は最高で、私は人生のピークを1つだった気がしております!!

 

私の場合は、電話が取れず(日本の昼間で、私費の場合電話なんて業務で取れませんよ。。。)

 

Admissionsの方からいつなら電話通じる?ってメールを頂いた時に

 

めちゃめちゃ緊張しながらメールを送って、次の日に合格を頂きました!

 

 

少しずつブログを見てくれている方々も増えてきており、そろそろ来年度受験する方も

 

いらっしゃると思うので、ぶっちゃけ社費と私費どっちが有利!?という話をしたいと思います。

 

 

 

これは当校ではないですが、Admissionsの方に実際にお聞きしたところやっぱり社費が

 

有利とのことです。。。後は意外に性別も重要でどの学校も特に日本人は女子が有利。

 

社費が有利な理由としては、大きく2つあるらしく

 

1. 卒業後の就職リスクがない

 

2. 既に会社内で選別されている

 

という点があるらしいです。よっぽど会社がInternationalじゃない限りは、日本の会社

 

なんてアメリカでは特に知名度ないですからね。。。Toyota, Honda, Nissan, Sony, Rakuten, Panasonic, Mitsubishiぐらいしか話にも出てきません。。。

 

ランキングにも関係しますので、女子の受験生はやっぱり強いとのこと。

 

また、余談ながら寄付というかたちで学校に貢献しており、会社毎にふわっと枠みたいなものがある学校さえあるようです。

 

やっぱり社費で有名なスクールだとM〇T、L〇Sでしょうか。。。

 

勿論、その壁をぶち破る兵の私費受験生もいらっしゃいます!合格者のバックグランドが各スクールの日本人HPで見れると思うので確認してみて下さい。

 

まとめると、

 

社費女子 > 社費男子 > 私費女子 > 私費男子

 

※こちらはあくまでも話を伺った上での私見です。

 

 

私費男子。。。受験のApplication上でのあくまでOne Portionですので、気を落とさず頑張りましょう!

 

私も私費男子でした。。。超低スコアだったので、結構不利な立場だったのですが

 

合格しておりますので気を落とさず、自分の武器をしっかりアピール出来ることが非常に重要だと思います!!

 

 

バックグラウンドチェック (Verification Process)

MBA受験生の方々はそろそろ2nd Roundの結果が出始めた頃ではないでしょうか。

 

米国のBusiness Schoolでは合格後にBackground Checkがなされることが一般的で、

 

業者は2種類あるそうなのですが、Re Veraと呼ばれる機関が一般的なのではないか思います。

 

確認内容も学校によっては、バラバラですが大きく分けて会社と推薦者の2つに分けられます。

 

 

【確認事項】

会社編

ー 在籍期間

ー タイトル

ー 直近の年収(確認されない学校もある)

 

【推薦者】

ー 推薦したか、推薦文の内容は正しいか

 

 

上記の項目が一般的には聞かれるそうです。

 

たまに予備校でタイトルは昇進が分かる様にすればいいよ!って言われている方もいらっしゃると思いますが、

 

タイトルが適当だとここで死ぬ可能性があります!のでご注意ください!

 

合格後に大学からVerificationの開始するウェブページのリンクがあり、

 

そこから代金(100ドル行かないぐらい)とサインをすると手続きが開始されますが、

 

何日から開始してほしいか等については実施機関に連絡することで後ろ倒しにすることが出来ます。

 

 

私費に方は要注意で、問答無用で会社に連絡がきます。

 

対応可能であれば、事前に会社の人事等に事前に連絡入れる、また、上司に打ち明ける必要があります(でないと情報が逆流して大変なことになります)。

 

従来、私費の方でも会社の人事部が対応していたのですが、突然イケてない新しい人事課長

により方針が転換された為、実施機関が混乱するかたちになって3ヵ月程対応に要しました。。。(Applicationに嘘偽りがないのに、自分でやるとすると、必要以上に書類(給与明細、在籍証明書、異動通知書等々)を出す必要がある)

 

結局のところ、私の場合は在籍証明書ではダメでした。。。(状況によりけりかもしれません)

 

私の場合は、最後に出向先の人事部長にお願いして(有難いことに非常に理解のある方で)

出向期間とタイトル及び出向が終わって本社に戻ったことまでConfirm頂けましたので最終的にはこれで難を逃れたものと推測しています。。。

 

また、会社側への連絡は結構適当で、以前にConfirmした担当者に勝手に連絡がいったり(既に異動済)

会社のオフィシャルサイトから問い合わせ窓口に行ったりするので益々事前に頭出しする必要があります!

 

 

【対応まとめ】

ー 事前に人事と対応方針について擦り合わせる

ー 上司に相談する

ー 推薦者に頭出ししておく

 

 

上記の3つをやっておけばそれなりに対応出来ると思います!

たまに見かけますが、MBA受験では絶対Application上詐称しないこと!(特にタイトルや年収)

 

 

 

 

 

【105点達成】TOEFL 対策: スピーキング編-Integrated Task-

TOEFL Wiritng SectionのIntegrated Taskについてです。

 

意外にもIndependent Taskの記事の反響が大きかったので、投稿させて頂きます!!

 

Independent Taskで既にお伝えさせて頂いておりますが、日本人の得点源と言われており最低27点最高で29点ぐらいを狙っていきたい!

 

Independent Taskの記事はこちらから。

 english-mba-howto.hatenablog.com

 

 

27点付近で安定すると105点が可能な限り近づいてくるのを感じれます!その為にはIndependent TaskとIntegrated TaskそれぞれでGoodを目指しましょう!

 

Integrated Taskはその名の通り、Reading SkillとListening Skillの双方が必要になります。

 

その為、Independent Taskとは異なり、まずはReading SkillとListening Skillを伸ばすことが最重要課題です!

 

読めない、聞けない状態で何度やっても点数は上がらないと思います。。。但し、テンプレートを持っておられる場合には暗記するのは効果的!

 

実際にIndependent Taskを練習するぞ!となった際に念頭に置いておくべきポイントとしてはほぼ100%間違いなく、Readingの内容は否定されるということ!(執筆時点の経験より)

 

つまり、Readingを読んでいる際に論点を3個程見つけることになりますが、それらをどの様に否定するかという気持ちを持ちながら、自分で反例を上げる様に気を付けていくと意外にListening Sectionで同じ反例が使われる場合もあります

 

例えば、この様な問題が実際に出題された覚えがあります。実は、GMATのCRと同じ発想を持って挑むと楽に感じられると思うので、ビジネススクール出願者の方は試してみて下さい!!

 

例:

Reading:餌がなくなって南下してきたイルカが確認され、周辺のアザラシが減少してきている

 

Listening: そのイルカは実際には同一個体しか見つかっていない(=つまり、例外であり、アザラシの減少には他の要因が推測される)。

 

つまり、Reading時点ではこのイルカが原因ではないということがListeningで反証されることになります(=イルカ以外に要因があると語られるか、観測されたイルカに何かしらの問題がある)。

 

どうでしょうか?日本語で書くと若干簡単に感じると思いますが、実際にそんなに難しい問題が出ていないと思いますので練習問題をこなされる上では論点とその反論をそれぞれ並べて理解することは非常におすすめです!

 

 

次に、文字数についてはどの程度書けば良いのか?と思う方がいらっしゃるかもしれません。

 

私が通っていた予備校ではIntegrated Taskについては250字~300字程度が推奨されていました。

 

実際に安定して3つの論点を網羅して反証、字数が270字前後で書いてWrititng 27を達成したので、これは参考になると思います。

 

但し、スペルミスや文法でもどうやら減点されているようなので、まずはテンプレートを暗記、ひたすらタイピングを行って残りの2分間は文法とスペルミスチェックに充当するのが良いと思います!(おそらくコンピューター採点で影響を与えている模様)

  

 

 

Business School Visitで気を付けておくべきこと

渡米して約2ヵ月が経ちました。

 

最後の投稿からかなり日数が経ってしまいましたが、今回はビジネススクール出願絡みでアップデートさせて頂きたいと思います!

 

コア科目の履修のみですが、他にも日本企業のインターン応募であったり、学内のリーダーシップポジションの応募であったりと意外にも忙しい日々が続いております。

 

おそらく日本ではビジネススクールの出願者にとってはファーストラウンドのインタビュー対策、セカンドラウンドのエッセイと命運を分ける残り2ヵ月であろうかと思います!

 

最近、当校でもビジットに来られる方がいらっしゃいます。

 

高い旅費を払ってビジットに行くなら、メリットを最大化したいですよね!?

 

私も受験時には何校もビジットしましたが、受験時には何を聞いて良いのかわからないし、取り合えずネットの情報を見るだけだとよくわからないから実際に話を聞きたい!ということに駆られてやってました。。。

 

しかし、中々わかった様なわからない様な状態でした(めっちゃ反省してます)。

 

自分がビジットを受ける側となって気づいたビジットを行う上で行っておくべきポイントをいくつかシェアさせて頂きたいと思います!!

 

簡単ですが、以下の4つがビジット前に行っておくべき内容です!

 

  • ネットの情報は勿論網羅しておき、可能であればコアとなる質問はビジット対応者に送付しておく

 

  • ビジット対応者のバックグランド・フォーカスについては事前に聞いておく

 

  • 自分なりのフィットの仮説を持っておく

 

  • アポは複数取っておく

 

 

ネットの情報は勿論網羅しておき、可能であればコアとなる質問はビジット対応者に送付しておく

最低限これはやっておきましょう。

 

おそらくビジット上で対応してもらえる時間は1時間程度。

 

その中で、せっかくビジットに来てるのにそれネットのここに載ってるよぐらいの回答ならビジットする意味がまるでありません。。。(やった感は出ると思いますが)

 

中にはネットだけの情報で出願可能なんて猛者はいますが、私のバックグラウンド的にもそうではなかったのでもう少しリアルなエッセイを書きたいと思ってました!

 

例えば、調べた上でこの科目のこういったところが知りたいだったり、学校の地域や特殊な環境であったりという点について話してもらう方がよりフィット感やバックグランドとのマッチという観点ではエッセイに盛り込みやすいのではないかと思います!

 

事前に自分が知りたい内容(ざっくり、アントレ!ではなく)を事前に共有しておくことでより有益なビジットになると思います!

 

 

【ビジット対応者のバックグランド・フォーカスについては事前に聞いておく】

 

これはあるある的な事象を防ぐためです。。。

 

学校によっては日本人の数が少なく、必ずしも自分とマッチングする相手が対応者になるとは限りません。

 

その為、どういったバックグランド(業界、ファンクション)でどの様な学校生活を送っているのかについては事前の日程調整時に聞いておくと良いと思います。

 

マッチしていれば深堀するように話を進めればよく、マッチしていなくても彼らのフォーカスからその学校の違った側面や魅力が見つかることもあります!

 

最適な相手でなくても、どの様な内容が期待されているかについて話しておくことでそれらの分野についてもアドバイスがもらえることと思います(当日に言われても、カリキュラムは多彩なので即答は出来ない場合があることを念頭に置いておいて下さい!)。

 

 

自分なりのフィットの仮説を持っておく】

これは若干丸投げチックな人がいらっしゃったので。

 

例えば、全然バックグランドが違うのに

 

「〇〇が出来ると思ったんですが、実際どうですか?」

 

と聞かれてかなり困った経験がありました。

 

質問の意図等を少しずつ質問しながら解きほぐしてお応えさせて頂きましたが、それに時間使うのも勿体ないなと思った次第。。。

 

例えば

 

「〇〇がしたいと思っていて、他学部であれば△△という授業があって魅力を感じている。貴校ではExperiencial Learningを押しているが、この分野では具体的にどの様なカリキュラムがあるか。実際希望者は全員参加出来るのか。規模・頻度はどうか」

 

という風に聞いて頂けると、他の学部との交流機会やイベント等を共有出来ると思います!

 

 

 

アポは複数取っておく】

これは是非やってください!

 

1日1人だと正直割に合わないと思います!

 

完全に自分とフィットする人を見つけるのは至難の業ですし(業界によるのかも)、実際にその授業を取った人や課外活動を行った人に直接話を聞く良い機会です。

 

学校によってマチマチですが、日本人のアポ時に他の方のアポ(日本人または外人)をアレンジしてもらう方法が1点。

 

後、何校も回られたりする方は必ず日本人が少ない学校から調整するのが無難です。人数が少ない分、時間調整が難航する場合があり自分が希望するビジット時間と合わないケースが発生します!

 

もう1点は各学校のMBAの学生団体にリーチして行う点。彼らの仕事はアドミの手伝いも含められている場合が多く(当校ではVP Admissionsという役職がある)、彼らに伝えれば別途アポを取ってもらえる場合が多いです。

 

最後がLinkedinで直接行う

 

これはメリットとしては自分が聞きたい人に直接話が聞ける点e.g. クラブのPresident。デメリットは返信が返ってこない場合があるです。ある東海岸の学校はCompetitiveと言われながらも全員きちんと返してくれて非常に好印象だったのに比べて、Collaborativeな環境と言われていた東海岸の若干南に位置する学校はEntre系クラブのリーダーシップをされている3人にメッセージを送ったのですが誰も返ってきませんでした。。。

 

彼らにとっては正直、勝手にメッセージが送られてきているだけなので対応する必要性はないのですが、学校に対するイメージが全然変わった体験でしたのでご参考まで!

 

 

簡単なアドバイスでしたが、やっとくと非常に有意義にビジットを過ごすことが出来ると思います!

 

 

皆さん残り数カ月ですが、頑張って下さい!!

 

 

 

 

【永久保存版】【700点突破】GMAT 対策: 予備校に行き尽した者が語る予備校まとめ!

f:id:sh1gr5mk4t1549:20190502230337p:plain

MBA受験においての鬼門GMAT

 

私は非常に苦しみました。

 

実感として感じている弱点としては文法、読解、数学の3点が足を最後まで引っ張りました。

 

大学がエスカレーター式の為、大学受験を経験しておらず他の受験生に比べて基礎力の差を非常に思い知りました。

 

何を隠そう、最初に受講したAGOSの館先生のMath Strategyは全くわかりませんでした。

ひたすら、他の受講生が解いているまで待って解説を聞いて帰るという苦痛でしかない時間でした(今覚えば予習しておけば良かった。。)。

 

GMATのMATHは日本人には簡単とよく聞くと思いますが、例外もありますので私と同じ様なバックグラウンドの方がいらっしゃれば早々に(TOEFLと並行して)準備することをお勧めします!!!私は完全に痛い目に遭いました。

 

 

【AGOS:☆☆☆☆】

www.agos.co.jp

概要:言わずと知れた大手予備校。基本的にMBAで必要な情報と対策は揃う。中山先生の質問に対するレスポンスは逸脱で大変お世話になりました

また、中山先生は迷った問題と選んだ問題を授業中に生徒に質問してくれながら進めてくれるので非常に有効。自主学習の際にもこちらを意識して勉強していました。

 

AGOSは圧倒的に受講生が多く、今後続いていく学校のinformation session等で再会するかも多く受験仲間ネットワークが広がります!

 

 

Verbal Strategy:

OGのVerbal版とWhite Book(AGOSオリジナル編集)を活用して進められる。OGは35点未満の問題、以上の問題で整理されており家でもビデオで復習出来る点はGood!

 

SC:

各文法の論点を網羅しながら解法テクニックを教えてもらえる。入門レベルに合わせてあり、Handbookは論点が整理されておりクイックな復習に役立ちます。

 

若干文法用語が難しいですが、文法本を1つ買っておいて参考書として併用するのがおススメ。あんまり文法が得意ではない人はこれだけチェックして問題を切ってしまうという点等のアドバイスが貰えるので適宜自分のレベルに合わせて授業を受けられる。

 

但し、配布される一発斬り集が本番で使えない、もしくは更に捻ってある問題も出題されることもあるので本番は慎重に。

 

CR:

3大解法ロジックパターンと問題種別(Weaken, Strengthen等)を網羅してくれる点はGood。

中山先生が独自に記号等を使って論点を整理・簡略化して下さるので自分で考えていく際のヒントになります。また、AWAとも相関性があるので解き方を学ぶという点では非常に丁寧に授業を展開してくれており、お勧めできます。

 

 

RC:

これは自主学習のスタンス。授業で数回解いたかな?というぐらいです。

 

OG Verbalは受講費用に含まれている為、別途購入は不要、初日に配布されます。

(最新版が配られるかどうかは受講時期次第の模様)

 

Verbal Practice A &B

Strategyの演習的位置付け。

A〜Cに各問題の難度が整理されており、Practiceを通して自分自信のレベルを確認することが可能です。

進め方は、一定数の問題を解いてから中山先生が解説してくれる形式。

また、解説中におけるポイントやGMAT上のルールについてにも触れてくれます。

ここでも比重はSC、CR、RCの順で大きく、やはりRCは自主学習の要素が強いです。

 

 

 

 

Math Strategy:

過去問を参照していると思われるAGOS独自のテキストが使われます。

 

舘先生による授業。基礎的な問題と内容の復習を網羅してもらえる点は嬉しい(広く浅くと思って頂ければ)。

但し、高校で数学をちゃんと学んだ方は履修の必要性なし

実際、出来る方は授業中も暇そうでした。私は出来なさ過ぎて暇でしたが。。。

やや費用面としては高い印象ですが、忙しい社会人と数学から遠く離れていた文系の人はここから手をつけても良いかもしれません。

 

 

 

Math Practice:

Strategyに引き続き、舘先生による授業。

OGのMath版を用いて進められる為(初回授業配布)で、受講される方は購入不要。

各回で日本人が苦手とされる問題をPick-upして進められる。

何度か過去問抜粋の様なミニテストが行われる。

 

もし、もう一度GMAT対策をやるなら私は受けない。。。

 

OGの枠内を出ない限りにおいては、下記のウェブサイトで解説を網羅することが可能だからです(解き方は若干異なる場合有)。尚、有償サービスをsubscribeする場合にはPrepについても解説を得られる為、私は重宝しておりました。

gmatquantum.com

 

 

【Affinity:☆☆☆ (但し、RCは☆☆☆☆)】

affinity-english.com

 MATHとRCでお世話になりました。AGOSから独立された飯島先生を筆頭とする対策予備校(各費用は若干高め)。

 

きっかけは、AGOSの舘先生の授業でMATHが上がらなかったので門を叩きました。

RCの戦略・演習ともに非常に解き方も整理されていて、質問にも十分解答してくれるので、Readingが苦手な人は早めの受講がお勧めです

 

但し、多忙の方にはお勧めできません。業務の都合でどうしても休む必要が生じてしまう場合には対応策として授業の録音を入手することが出来ます。

しかし、2回までに提供が限定されてしまう点(私は知らずに1回分授業まるまる知らない状態になりました)と予め休む場合でも事前に教材を配布してもらえない点がネックだからです。

後者の場合はAGOSの場合には事前に教材を配布する形式ですが、Affinityの場合には講師が当日に演習マテリアルを変更する場合もあるからだと思います。しかし、受講料も結構バカにならないので若干マイナスかなと思いました。

 

MATH:

飯島先生の方針としてはMATHは非常にゆっくりしたペースで解いていきます。

一人一人の解き方の方針をカバーする、吟味していく点に時間が割かれてしまう為、

個人的にはその部分は不要かなと思います(2種類の解き方・考え方を網羅するぐらいでいいのではないかと)。

MATHが苦手な人でもAGOSのMATH Strategyに通われているなら重複する必要性は感じませんでした。

 

RC 戦略:

若干クセのある内宮先生が教えてくれます(演習も)。

内容は非常に整理されていて、RC苦手な人がいれば間違いなくこの受講をおすすめします。

GMATで扱われるジャンルの背景知識も織り交ぜながら、各問の典型的な解き方のパターンも網羅してもらえます。ただSET Aと B両方受講すると14万円程なので高めなのが残念。もし既に得意なジャンルをお持ちなら、戦略を1つだけ取って後は演習で補完していく戦略もありです。TOEFLのReadingで苦しんでいる人で、若干の高地トレーニングが行いたい方にもお勧めできます。

 

宿題は渡されるRC問題とOG教材から出される感じです。

 

RC 演習:

戦略で習った内容を演習していく場になります。

ひたすら、解いて解説してもらうことを繰り返していくことになります(若干の小ネタは戦略同様に健在です)。 

 

尚、濱口塾でもそうだったのですがAGOS, Affinity, 濱口塾については問題が重複している問題があるのでCRとSCに関しては特に重複受講する必要はないのではないかと思います。

但し、それぞれアプローチが異なりますので時間と予算次第では重複しての受講もありだと思いました。 

 

 

【濱口塾:☆☆☆☆☆】

 

www.hamaguchijuku.com

 言わずと知れたonline型の予備校。演習量は半端ないです。

 

説明の仕方も非常に明確です。私の場合にはスカイプで参加出来る回数は少なかったのですが、ほとんどの授業の録音が収録されているので業務多忙や出張が多い人にもお勧めです!

 

教え方も納得いく形でGood!!コストパフォーマンスの高い予備校の一角です。

若干残念だったのが、メールで質問しても回答がこない場合やレスが遅い場合が散見されたことです。それ以外は非常におすすめの学校だと思います!!

 

 

 

Meister: ☆☆】

www2.gol.com

概要: 780点を取ったとされるMilton Miyazaki先生の個人塾。

 

開講期間: GWまたは8月

 

進め方: SC, CRについては各ロジックのパターン及び解法を説明してくれます。RCは戦略を少し触れる程度。

 

特徴:

美点:

お手製のシステムでは特に従って問題が難しくなるCAT方式が採用されています。その為、取得する点数が大体分かってくるという点とどんな問題が高得点ゾーンとされているのか分かる点が挙げられます。

 

欠点:

Miltonさんお手製のシステムで学習が進みます。自作としては大変よく出来ておりますが、RCのパッセージが非常に解き難いのと全てにおいて解説が含まれていないのでタイムリーに学ぶには適しません。但し、質問には受け付けてくれると言ってますが私は質問しませんでした。

 

また、少人数で進むものの学生同士の交流の場は設けられないのでそういった点もマイナス。

 

【e-GMAT】

 CRは非常に良いと思いました。

また、Visualを使っての説明は非常にわかりやすくNon-Nativeでも全然理解には困りませんでした。

 

但し、SCについては一瞬で切れてしまうものを切ってから考えないと時間がなくなってしまう場合がある為、選択肢を全て吟味せよという教え方については若干疑問が残りました。こちらは好みの問題もあるかと思いますので、興味のある方は受講されてみてはいかがでしょうか。

 

各問題について、必ずQAのスレッドがあるのですが

回答者にうまく伝わっていないのか、それとも若干雑に回答しているのかわかりませんが回答が下手だし、既に議論されているので前のやつ見といて的な冷たいのが印象です。

切り口違えば1つ1つ回答も異なってくるのかなと思いましたが、ここがonline対応の限界なのでしょうか。。。

 

解説のクオリティが問題によってバラつきが多いのも気になったので、まずは日本の予備校を試してからどうしても試したい人が受講してみる感じが良いのではないでしょうか。

但し、Onlineなので非常に安価に進められるのでGMATの問題ってどんなものか1回力試ししたいという要望にはぴったりだと思います。

 

 

【Y.E.S.: ☆☆☆☆】

吉井先生というカリスマ的な英語の先生がSCを教えてくれるという学校。

 

私自身は受講しておりませんが、高得点保持者の何人かはこちらに通われていた様子だったのでご紹介。

 

話したところ、YESで基礎力を固めてから濱口塾でチューニングするのがメジャーになりつつあるようです。

 

 

 

 Affiance等、他の予備校に通うことはありませんでしたが大体のイメージは掴んで頂けたのではないでしょうか。

 

もし、自分がもう一度やり直すならどういう戦略を取るかという点を振り返って締めにしたいと思います。

 

まずは、YESで文法、AffinityでRC対策を実施。

その後に濱口塾で演習していき、AGOSのTutoringで補完していく戦略が良いのではないかと思いました。個人的にも、また、Topスクールに通っていた先輩も中山先生のTutoringは"推し"です!

 

 

 以上、GMATの予備校編でした。皆さまのスコアメイキングに幸あれ!!

 

 

 

【105点達成】IELTS vs TOEFL どちらが良いのか

 

f:id:sh1gr5mk4t1549:20190321142804p:plain


MBA受験で避けては通れないEnglish Proficiency Test!

 

『どの程度あなたは英語を使えますか?』を第三者的な観点で証明するものです。

 

MBAの受験において、英語で学位を取得した方以外は基本的には提出の義務が生じます。

 

メジャーなテストはIELTSTOEFLの2つになります。中にはMIT Sloan、Yale SOM、CBS(Blog執筆時点)といったトップスクールでは提出が求められていません。その為、GMATやGREが高い方でインタビュー対策に十分に時間を充てられる方はEnglish Profeciency Testを必要としない学校を先に受験してしまうことも可能です

 

今回は出願先の学校とテスト内容の切り口から書こうと思います。

 

 

○出願先の学校について

TOEFLを受け付けていないビジネススクールは未だに私が受験した中では見たことないので、TOEFLを主軸に勉強される方は特に気にする必要はありません

 

但し、受験生の中にはGMAT/GREの方が得意でTOEFLで苦戦する方がいらっしゃる為、先にGMAT/GREを終えられた方はTOEFL/IELTSを必要としない学校の早期受験を(1st)検討しても良いと思います。是非、カウンセラーを起用されている方は相談してみて下さい。

 

IELTSを受験される方は、受験予定のビジネススクールがIELTSを受け付けてくれるかという点は事前にチェックしておくことをお勧めします。IELTSを取ったけど、1つだけTOEFLではないと受け付けてくれない学校の為にTOEFLの対策や受験をする労力を出来るだけ避けるべき事態です。

 

少しでも、TOEFLしか受け付けてもらえない学校を受験する場合にはTOEFLを受験することを本路線としてスケジューリングして下さい。但し、テストとの相性次第ですが、IELTSの方が良いケースもあると思います。その場合には、IELTSで目標点数を取りつつエッセイ対策を行い、その間にTOEFLを勉強する方がリスクは少ない印象です。

 

出願スケジュールやGMAT/GRE対策・受験スケジューリングと睨めっこしながら進めていけば良いと思います(一番避けるべきはTOEFL, IELTSの両方が中途半端に終わってしまう点ですので)。

 

また、小ネタですが点数が高い場合(e.g. TOEFLで110点以上)や、レジュメやエッセイ内容から英語を普段から使う機会がない場合にはRequirementに含められていなくてもOptional Essayに追加しておくことで英語能力を担保していくことも戦略です(ただでさえ、ブラックボックスのAdmission Processなので、見えないところで判断されることを避けられるのではないかと思います)。

 

 

 

○試験内容について

MBA受験者の間で話をすると、受験のし易さという観点ではIELTSに軍配が上がる様です。

 

特に話に出るのが、Speakingセクション。

 

TOEFLは無機質にコンピューターから出されたお題について延々と話すという行為となり、慣れないとテスト中に違和感を感じます。。。

 

対してIELTSは対話形式。こちらの方が自然に感じられるという意見が多数でした!

 

上記の点からIELTSに軍配を上げることが出来ると思います(私はTOEFL組ですが)。

 

 

但し、もう少しLong-termで見るとTOEFLの方が良いかなという部分も勿論あります。

 

それはVideo Essayの観点です。

 

Video EssayはTOEFLのSpeaking セクションに非常に酷似しており、内容もTOEFLのIndependentセクション+MBA用質問(why this school等)の構成になっています。

 

そういった意味だと、Video Essayの直前に対策してしまうよりかは長い目で相性が多少悪くてもTOEFLを勉強し続ける価値は非常に高いのではないでしょうか。 

 

 

従いまして、MBA受験というプロセスを考えるとTOEFLに軍配、学校次第とスケジュール次第ではIELTSという整理になると思っています。

 

 

 

 

【スピーキング上達のコツ!】オンライン英会話の上手な使い方

オンライン英会話の受講を考えたことはありませんか!?

 

私が受けた英語教育ではあまり話す(スピーキング)の機会はなく、英語を勉強する、TOEFLを受験する、仕事で使うといった場面で非常に苦労しました。

 

社会人になって考えるのは個人で英語教室に通うこと。但し、めちゃめちゃ高いです!!

 

私の場合はMBA受験対策の一貫でしたが、唯でさえGMAT対策やエッセイ対策、ビジット等で費用が削られていく中で英語教室だけの費用を捻出することは非常に難しく手を出したのがオンライン英会話。

 

これが、中々良かったので今日はメジャーだと思われる2つのサービスについてご紹介したいと思います。

 

それが、RarejobDMM

 

どちらもすごくおすすめですが、若干メリットデメリットがあるかと思いますので、まとめてみました!

 

色んなネイティブの先生型に話を聞いたところ、毎日英語を話す習慣をつけることが大事と強調されます。

 

しかしながら、いざ英会話教室に通った場合でも、グループレッスンで受講してしまうと日本人同士で練習させられる場面が多いのが実態です。

 

そうなると、先生の占有率が低くなりますが、一方でプライベートレッスンだと目が飛び出るぐらいの価格になります。

 

私の実体験としては、オンライン英会話はお手頃かつOne on Oneですので非常にお得に勉強出来るので費用対効果は高いと思いました!

 

ます! 私がまず、手を出したのはRarejob!理由は単純で会社の福利厚生で10回程無料で体験出来たので。結局3ヶ月程使いました。

以下感想まとめてみましたので参考にしてみて下さい!

 

 

【Rerejob】

先生の質 :これはほんっとにバラバラです。けど、良い先生は非常に話すのもリアクション(会話キャッチボール)も良いです。 基本的には大学で英語を学んでいた方だと安定してると思いますし、自己紹介を聞くことが出来るのであまりにもフィリピン訛りがキツい先生は避けることが出来ます。

最初はリピートせずに、複数の先生を試してみてお気に入りを3人程度確保しておくと全員埋まってる!!みたいな事象は避けられました。

 

教材:教材 TOEFLを対象にしている先生もいますが、ここはあえてIntegrated Taskを意識して時事ニュースにしました。 やり方は授業の最初にこちらからリクエスト出来ますので、私の場合は音読で発音とリズムが正しいかを見てもらい、全て読み終わった後に自分の言葉で(4文程)でまとめたものを評価してもらっていました。

英語の短期記憶の向上とリーディング力が鍛えられます!! 後は用意してあるQAに沿って自分の意見をまとめながら話す練習を行うことで、スピーキングの苦手意識を克服することは出来ました!!

 

3カ月程経ったところでRarejobには感謝しつつ(Speakingが20点台に乗ったので)、力を注ぐべきであるReadingに重きをおく為に退会しました。

感想としてはリーズナブルかつプライベートなので、10分でも20分でも英語を話す習慣をつけたいという方にも非常におすすめのサービスです

 

次にDMM。使い方はRarejobと同じく予め任意の先生の空いているスロットを押さえておくというもの。 但し、ネイティブと会話できる(若干割高ですが)のが特徴です!

 

 

【DMM】

先生の質:所謂英語圏でのネイティブ(アメリカやイギリスのイメージ)の先生を除いて言えば、あまりRarejobと対して差がない印象を持ちました。

但し、上記でご紹介した通りネイティブの先生を指名出来る点は非常に有用です!初心者の場合ですとネイティブと話しても効果は薄い(会話のキャッチボールが出来ない)と思いました。おすすめはRarejobでTOEFLと会話のOutputの練習機会を増やす。慣れてきた段階でDMM(ネイティブ)に移行する方式です!

特に、日本でMBAを受験される方はAlumniインタビューの形式で日本人と当たる可能性がありますが、日本に住んでいる外国人卒業生やAdmission Officerに当たる可能性も勿論あります。その為、インタビュー対策前からネイティブとの会話のキャッチボールや発音・英語独特の表現になれていくのが良いでしょう!

 

教材:こちらもあまり大した差は感じられず。しかし、DMMにはお得なサービスがついてきます!

iKnow!という単語学習アプリが無料で利用出来るんです!これは本当におすすめです!

 

 

 

まとめると、スタートはDMMとRarejobのどちらでもOK!但し、ネイティブと単語アプリサービスの観点からDMMをおすすめ致します!!

【105点達成】TOEFL 対策: リーディング編 テクニック:英文が読めない人がだんだんと読める様になる練習

f:id:sh1gr5mk4t1549:20190321142804p:plain


今日は以前取り扱ったリーディングのテクニックをご紹介しようと思います!

 

TOEFLを攻略する上で必要なテクニックは大きく分けて3つあります。

 

・Skimming

 

・Paragraph Reading

 

・Scanning

 

3つ共マスターすると、Reading攻略が楽になります!最初は慣れないかもしれませんが、実際に練習問題を解く際に意識することで徐々に慣れて行きますので、Readingが苦手な方は是非試してみて下さい!!

 

 

まずは、Skimming!

Skimmingは1-1-1-Lみたいな言い方がされることがありますが、最初の段落の初めの文と最後の文、それ以降は最初の分と最後の段落だけ最初の分と最後の分を読む方法です。

 

この目的は 文章全体で書かれている内容を把握することです。

 

トピックや話の展開(例:理論が2つあって比べている場合、理論が1つでそれを詳細に説明している)について予め全体像を把握することで、文章全体の読みやすさが格段に上がります。

もう少し説明すると、理論が2つ展開されている場合では、この段落ではAが展開されていて、次の段落ではBが展開されていると予め知っておくことでその理論の相違点や類似点に予め注意を払いながら、また、予測しながら文章を読んでいけるからです。

 

 

次に、Paragraph Reading!

これは文字通り、Paragraph毎に意味を捉えて読んでいくことです。

TOEFLの頻出として最後にパッセージ全体のまとめの問題がありますが、Paragraph Readingを見につけるとより選択肢が選びやすくなりますので非常におすすめのテクニックです!

やり方は非常に簡単で、1 Paragraphを読み終える毎に一旦、STOPします。

そして、何が書いてあったかを日本語でも良いのでまとめて下さい。そして、2nd Paragraph、3rd Paragrahに進むにつれて、前読んだParagraphとの関係性を把握していきます。

 

例えば、1st Paragraphはテーマの導入、2nd Paragraphはそのテーマについて展開されていて、3rd Paragraphで2nd Paragraphの内容を否定して新たな見解を述べている。

TOEFLの特徴としては、基本的に段落毎に問題を解いていくことになりますので一通りその段落の問題を解いた後にでも一旦立ち止まって、何でも良いのでその段落に書いてある内容を少しでも記憶に留めるという練習方法になります。

最初はちょっとずつしか出来ませんが、慣れてくるとどんどん情報を足していける様になります。また、効果的なので答え合わせを行った後で

 

 最後にScanning!

 これは問題毎に適用していくテクニックです。

問題分毎にキーワードとなる単語を文章中からスキャン(探す)という行為を指します。

TOEFLでは基本的に段落毎に問題が出題されますが、その中でもキーワードをまず段落中から探す⇒その前後の文章の意味を租借する⇒解答を探すという手順で対応してすることで、まるまる段落を読んでから答えるよりも遥かに効率的に問題が解けることになります。

 

 

以上がリーディングにおけるテクニックの解説です。

 

いかがでしたでしょうか!?少しでも皆さんの点数アップにつながれば幸いです!!

 

 

 

 

 

 

 

【英語学習】【語学留学】やってはいけない語学留学

今回は私の語学留学について取り上げます!

 

大学生にもなると、アルバイトで貯めたお金で夏や冬の長期休暇を使って短期語学留学に行かれる方は意外に多いです!かくいう私も大学1年生の夏にカナダに留学してからはその虜になりました!

 

但し、気をつけなければならない点があります!

 

それは、語学留学の目的を明確化させることです!

 

 

目的は大きく2つに分類されると思います。

 

・語学を学びたい

 

・海外生活を体験したい

 

私の場合は断然前者でした。いつか英語は話せる様になりたいなと思っており(当時TOEIC 430)、せっかく自分で貯めたお金なので有効に使いたいと思っていたからです!

 

これ、かなり滞在中にブレそうになります

 

めちゃめちゃ誘惑が多いからです!

 

語学留学に行くと、ほとんどの方が語学学校に通うと思います。よほどプライベートで授業を受ける意外は、必然的にクラスメイトと仲良くなります。特に、夏と冬は語学学校もシーズンINとなり日本人がクラスの半数以上になってくる人気の語学学校も出てきます!

 

そうなると、日本語しゃべります。下手すると、週末も遊ぶことになるので日本語しゃべりまくります!!実際、寝て起きて食べる行為と学校の授業に行っている間以外の時間帯は日本と変わらない生活に陥ります。。。

 

そうなると、(新しい友達と新しい遊び方以外)日本にいて英会話学校に通う生活とあまり変わりません。。。むしろ、日本にいる方がリーズナブルかつ英会話の授業もいっぱい取れる!そして、1ヶ月、2ヶ月後に何も英語がしゃべれないオマケつき(けど、楽しかった)!!!!

 

 

上記の様な自体は非常にもったいないので、2つアドバイスしたいと思います。

 

それは、語学学校の選び方滞在方法です。

 

 

===語学学校の選び方===

・会話を重視している学校を選ぶ

⇒General Englishのコースでも、会話を重視している語学学校を選ぶべきです!

 日本人なら、正直文法は他の外国の方々よりも出来ます。その為、勉強すべきは巣ピーキングになりますのでここは押さえておいて損は絶対ないです。クラス分けテストでSpeakingがないと、ペーパーの実力は申し分ないので初中級~中級辺りに分類されるます。しかし、メキシコ人や中国人等めちゃめちゃしゃべりますので、クラスのレベルについていけない事態にもなります。。。そういった意味でも、会話重視の学校であればクラス分けもしっかりそれを加味してくれるので、是非参考にしてみて下さい。

 

 

・日本人の割合が低い学校を選ぶ

⇒こちらはエージェントを通して選ぶ場合には、かならず渡航時期の比率については聞いておくのが良いです!全体で50%とかいう状況になれば、本人のレベルにもよりますがクラスの80%が日本人みたいな事態になります!そうなることを避ける為にも、予め学校側に割合を聞いておくのが良いでしょう。

 また、日本人の割合が少ないと自然と外国のクラスメイトと過ごす時間が増えますので、英語を話す機会が増えます!

 

 

===滞在方法===

・ホームステイ

完全に博打です。私のところは非常に良かったのですが、他のクラスメイトは悲惨な目にあっておりホームステイ先を転々とする方もいらっしゃいました。

 ご飯もホームステイ先のカルチャーに依存します。私は中華系カナダ人でしたので、安定した中華料理を提供頂いておりました!前日の夜の残りをパッキングして、次の日のランチにしてました!

 ただ、ホームステイ先によっては、ハムとチーズを挟んだサンドイッチ+りんご1個みたいな人もいたので。。。ここは運ですね。自分で料理が出来る方はシェアハウスをおすすめします!

 

 

・シェアハウス

⇒少し心配でもシェアハウスはおすすめです!(日本人だけのものは避けるべき)

 外国人と住むことで否が応でも英語を話す機会が増えますし、話す為には最初は辞書もって書きながらでも伝えようとします。それらの積み重ねは非常に大きいです!!

===============================

 

 

以上、簡単なアドバイスとなりましたが、

語学留学の目的達成の為の参考にしてもらえれば幸いです!!!!

 

【まとめ】【保存版】【105点達成】TOEFL 対策:市販本

f:id:sh1gr5mk4t1549:20190321142804p:plain


TOEFLで105点を目指す上で、おすすめしたい書籍を自分の使ってみた経験からまとめてみました!

 

各書籍で特徴がかなりあるので、自分の弱点を分析した上で補強したい部分とマッチする書籍を探してみてください!

 

ETS 出版

Official Guide to the TOEFL Test With CD-ROM, 4th Edition (Official Guide to the Toefl Ibt) Official Guide to the Toefl Ibt (青本

 

Official TOEFL iBT® Tests Volume 1, 2nd Edition (赤本)

 

Official TOEFL iBT® Tests Volume 2 (赤本)

 

⇒完全にTOEFL3種の神器!それぞれCDが付属されているので、パソコン環境で解くことも出来る!

 その為、私の場合は青本をこなした後(2回)、他の書籍で練習して力をつけてから赤本を本番を想定しながら解くという使い方をしていました。

 

ETS以外:「包括的な本」

・Delta's Key to the Next Generation TOEFL Six Practice Tests for the iBT Book with 6CDs:おすすめ度4

本試験を少し優しくした内容のReadingになる為、ここで8割・9割取る練習になります!R・L・S・Wそれぞれ付属されているので、Rをやり切ったとしても後の練習に使える為重宝します。

 TOEFLの勉強は長引くと段々と世に出ている問題が限られてしまいます。。。(赤本+TPOが本試験と同じ)かと言って、赤本とかを解いた後にやさしい問題を解くのは気が引けると思いますので、こちらをまずはおすすめします!

 

 

Longman Introductory Course for the TOEFL Test: iBT Student Book (with Answer Key) with CD-ROM (2nd Edition):おすすめ度4

Longmanから出ている良書。再度受験するとしても、DeltaかLongmanのどちらかは練習様に絶対買うと思います!但し、Answer Keyなしバージョンも存在している様ですので購入の際には要注意!

 

 

○各分野特化

「リーディング」

TOEFLテスト パーフェクトリーディング :おすすめ度3

⇒こちらはPaper Test用 (iBTではない)。薄くてペーパー版なのに持ち運びも◎!

但し、文章の量等にiBTと差があるものの、トピックとしては重複してるので練習にはおすすめです。日本語訳つきなので、文章に慣れたい方はどうぞ

 

 

TOEFL Test iBTリーディング 実践編:おすすめ度3.5

⇒とにかく分厚い!問題・日本語訳・解説の構成になっており、初級~中級向けの内容。和訳に若干が違和感があったりするが、全体で見れば良書と言えると思います。

 なんといっても、リーディングの教材なのにCD付で音声として聞くことも出来る優れもの。Rが18前後ぐらいの人でパッセージの数をこなしたい人向けです。

 

 

・SAT / GRE / TOEFL に出る文章で学ぶ「英文読解力強化講座」 Quick Review / Preview Series:おすすめ度3.5

⇒少しずつ難しくなる(最後はGREレベル)。IPadを持っていた為、Kindleアプリで使っていた。全体的に解説も丁寧めですし、どのレベルまで自分が解いていけるのか(単語や読解力)試すのにも有効だと思います!

 

 

「リスニング」

⇒リスクニングで個別に購入した本はないです。。。。ETSの青・赤本とDelta、Longmanで解き終わった問題をひたすらシャドーイングする方が、問題をたくさん解くよりも効率が良いと思ってます!時間があれば、DeltaかLongmanをやり込むのもおすすめ。

 

「スピーキング」

TOEFL TEST対策iBTスピーキング:おすすめ度5

⇒本番よりも難しいかもという印象。しかしながら、模範解答は一級品。Speaking20点前半でもとても真似出来なかった。。。

 問題を解くというよりも、模範解答で記載されている表現(まとめ方や話の展開方法)を少しずつ拝借することが出来るので、それ目当てで是非おすすめしたい一冊!

 若干本番と形式が違っていた記憶があるので、これだけで練習される方はご注意下さい。もし、私がもう一度TOEFLを対策する場合には、青本よりもこちらから先に取り掛かります!

 

 

「ライティング」

・Writing for the TOEFL iBT: With MP3 CD, 6th Edition (Barron's Writing for the Toefl) :おすすめ度5

圧倒的な良書!何がすごいかと言うと、模範解答の。これにはETSの青・赤本、DeltaやLongmanを大きく突き放してぶっちぎり!記憶では180個近く模範解答が記載されています。

 以前、Independent TaskはSpeakingとWritingで相乗効果がある点をお話させて頂きましたが、この本はかなり参考になります!Speaking 23点、Writing 28点レベルを目指される方は是非検討してみて下さい!

 

「単語」

TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略) TOEFL(R)大戦略:おすすめ度5

TOEFLの最初の関門はやはり単語。最初は全くわかりませんでした。

 この書籍はTOEFLやっている方なら誰でも持っているんじゃないかと思うぐらいの使用率で、本当によく出る良書です。Reading 25ぐらいを目指すのであればレベル3まで、29を目指されるのであればレベル4まで完璧に覚えてしまうのが良いでしょう!

 TOEFL対策する前はTOEICは900点台でしたが、正直その単語レベルでは全く歯が立ちませんでした。。。

 それもそのはず、TOEFLはAcademic English目的のテストなので、火山活動、植物、政治学といった分野を英語で読んだり聞いたり、話したりする必要があるからです。日常やビジネスとは異なった分野になりますので、是非単語の勉強は当初から少しずつ進めていって下さい!! 

 

 

 

【105点達成】TOEFL 対策: 70点台から105点までの軌跡

f:id:sh1gr5mk4t1549:20190321142804p:plain


TOEFL 76点から105点までの軌跡です!

元々海外ドラマが好きなので、英語を聞くということには抵抗が初めからなかったことでListeningは若干他の方よりも高めかもしれません(私の点数のRとLの点数が逆の方が多いかも!?)。

 

 

11月実施

1回目:76

R:17   L:23   S:14   W:22

まさかのSpeaking Independent Taskで何も答えられない事態に

 "I think.... I think...."と言うだけで、時間が過ぎていった。。。準備時間はもちろん、焦るだけで終わる。。。

 Integrated TaskについてはReadingの文章をまとめて少しだけListeningの内容を足すという方式でSとWはそれなりに落ち着いた。明らかにRが低すぎて、SとWは伸びしろがまだまだある結果に。

 

 

翌年2月

2回目:84

R:19   L:28   S:14   W:23

L最高点を獲得!この時、毎日PBSシャドーイングとFriends Season 1&2を制覇していた!若干TOEFLの方が遅い!?という感覚になり、問題と選択肢を見る余裕が生まれてきた。感触的には90代に乗ったかと思ったが、幻想だった。。。

まだ、Rに課題が残る。SとWはまだ手をつけれていないことにより横ばい。

 

 

翌年4月

3回目:91

R:21   L:26   S:19   W:25

⇒前回でListeningセクションで聞こえてくることを体感し、SとWの両方でIntegrated Taskの点数が上昇したことで1回目のブレークスルーを達成!!

 Listeningの時間分をR・S・Wそれぞれに分配。その分、ListeningはIntegrated TaskのListeningパートで代用していた。電車の中では行きは単語にひたすら取組み、帰りはPBSを聴くことが既に習慣漬けされていた。

また、TOEFL高得点の方に話を伺うと単語に集中したら読めるようになったと伺い、単語学習にも一層力を入れ始める。

 

 

翌年5月

4回目:99

R:24   L:27   S:20   W:28

⇒Lが安定してことにより、Writingで最高得点を叩き出すこの段階で105点が見えてきた。残りの課題はRとS!

Readingについては読む速度が課題(最後の問題まで辿り着かない)とSpeakingについてはIndependent Taskで課題が残る結果になった。Rブートキャンプ開始!WのIndependent TaskでGoodを得た為、SのIndependent TaskはWriting ストックからネタ帳へのインポートによるネタ帳拡充に焦点を絞ることにした!

Rブートキャンプ(勝手に命名:1日2パッセージ問題を解く 、毎日 Natureの特集を1つ読み切る(意味の取り違いがないかを意識) 

 

 

【達成】翌年7月

5回目:105

R:28   L:27   S:23   W:27

⇒安定していたLとWに支えられつつ、まさかのRとSで最高得点のブレイクスルー達成!

 

 

正直、仕事との両立(家に帰るのは23時か終電)はかなり厳しかった。。。これだけの量は絶対やるという方法に否定的な人もいらっしゃいますが、私の場合は絶対ノルマを課さないとダラけてしまうのでどんなに仕事が遅くなってもこれだけはやるって決める方法も全然アリだと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

【まとめ】【高得点の鍵!】TOEFL おすすめ受験会場@東京

f:id:sh1gr5mk4t1549:20190321142804p:plain


受験会場は非常に重要な要素になります!

 

TOEFLTOEIC(R/L)と異なり、皆が決まった時間から一斉にテストを開始するわけでなく先に到着した人から順次テストを開始していくことが特徴になります。その為、時間がズレることで、自分がリスニングの試験を受けている最中にスピーキングが始まりだすと相当焦りますし、聞こえるものも聞こえなくなってしまいます。

 

おそらく数回受験した人なら既にお分かりかと思いますが、余程Speakingに自身がある方や純粋にその時間で練習したい人を除き、皆が "I live in Tokyo!!"ひたすら連呼し始める現象が発生してしまいます!

 

その為、出来る限り環境が良い受験会場を押さえるところから高得点に向けた勝負は始まっています!!下記の3つがおすすめの受験会場ですが、中でもテンプル大学の3Fは非常に環境が良いので見つけたら即押さえる様にしましょう!!

 

○おすすめランキング

第一位:テンプル大学 3F

コンピューターが完備されている部屋の収容人数が圧倒的に少ない!

スピーキングとリスニングセクションにおける弊害が少ない!

横の人と仕切りが完備されているので、他の人が気になりません!

更に、他の人との距離も離れています!

*注意:間違えて5Fしか残っていない場合には、間違いなくソラシティをおすすめします(環境が5Fと3Fでは大きく異なります!)

 

第二位:御茶ノ水 ソラシティ

横の人と仕切りはテンプル大学3Fには及ばないが完備されている!

多少なりとも他の人との距離は確保されています!

一部屋の収容人数は多く、スピーキングとリスニングセクション時に弊害が生じますのでテンプル大学3Fには若干及ばず。。。

 

第三位:新宿小滝橋通センター

仕切りが簡易版で若干ながら心もとない。。。!

周りの声は全然耐えられるレベルです!

上記の2つが空いていない場合で、他に選択肢がない場合には東京で一番良い選択肢に成り得ます!

 

 

まとめると、東京における受験会場はテンプル大学3Fが空いていればそれ一択!1週間や2週間程度、自分の思い描いている受験スケジュールよりも後ろ倒しになったとしてもテンプル大学3F会場を選ぶことをおすすめ致します!!

 

 

 

 

【105点達成】TOEFL 対策: ライティング編 - Independent Task -

f:id:sh1gr5mk4t1549:20190321142804p:plain


今回は純ジャパが一度は躓くであろうTOEFL Wiritng SectionのIndependent Taskについてです。

 

ここは、日本人の得点源と言われており最低27点最高で29点ぐらいを狙っていきたい、狙っていけるセクションになります!27点付近で安定すると105点が可能な限り近づいてくるのを感じれます!その為にはIndependent TaskとIntegrated TaskそれぞれでGoodを目指しましょう!

 

まず、勉強方法としては先にご紹介させて頂きましたSpeaking Sectionの-Independent Task-のネタ出しと平行して取り組むと圧倒的に効率が良いです

 

ー勉強セットー

①: Speaking - Independent Task - & Writing - Independent Task -

 

②:Speaking - Integrated Task - & Writing - Integrated Task -

 

上記の組み合わせを意識して、まずは、Independent Taskから進めましょう。理由は2つ。1つ目、特にIndependent Taskについては各々互換性があり、ネタが使い回せること。2つ目は、お互いSpeakingとWritingとピュアな力だけで得点が取れるという点です。

 

1つ目は、Speakingでネタ出しWritingに落とし込んでいくと非常に良い相乗効果が期待出来ます!Speakingは約1分、単語にして100語~200語ぐらい(話すスピードに依存)の感覚となり、約400語~500語以上辺りが単語数で言うと"Good"の領域に到達してきます。

*勿論、短い語数で素晴らしくまとまっている文章が書けるならばそれに越したことはないのですが、TOEFL初心者~中級者はとにかく書けることをアピールすることを意識しましょう!

 

更に、400字程度でWritingのネタが溜まってくると、それらのネタをSpeakingに戻してあげると1分以上話せるネタ帳が出来上がってきます!その為、まずはIndepent Taskから進めて下さい。

 

2つ目、Integrated TaskはWriting力というよりもReadingとListeningに大きく左右されるセクションになります。如何にReadingとListeningの内容を踏まえて纏め上げられるかが鍵となります。

その為、Readingがまだ苦手だったり、Listeningが8割、9割聞こえていない場合にはどうしてもIntegrated Taskの点数の伸びが鈍化してしまいます。

 

私の場合は、伸びが感じられないセクションは中々モチベーション維持するのが難しかったです。そこで、一旦WritingのIntegrated Taskは後回しにしていました。Independent Taskで英語のエッセイに慣れ親しんだ後、Reading力とListening力がある程度ついた段階で本格的対策を進めても良いという感覚です!

 

SpeakingのIndependent勉強方法はこちら。トピックやロジックについては互換性があるので、是非こちらも試してみて下さい。 

 

 

english-mba-howto.hatenablog.com

 

 

 

以上がIndependent Taskの対策概要とIntegrated Taskより先行して勉強すべき理由になります。共感された方は是非、試してみて下さい!次回は添削サービスについてとテンプレートについて触れたいと思います!

 

【TOEIC】【就職】何点あれば海外で通用するか!?就職に有利か!?

今回は一風変わって、TOEICについて取り上げたいと思います!

 

この時期、大量の東京近辺の大学生がOB・OG訪問を行っています。

 

『どの位英語が出来た方が良いか?』

 

TOEIC何点なら大丈夫か?』

 

上記の様な質問をめちゃめちゃOB・OG訪問を受けた際に頂きますので、今回は個人的なTOEICの位置づけについて取り上げたいと思います!!

 

 

まずは、投資銀行、商社、メーカーを含めて海外とのやり取りを行う業務で英語が必要か』という点には間違いなくYES!!です。

地域によっては、フランス語、中国語、スペイン語等でローカル会社や社員とやり取りする必要が出てきますが、日本勤務で海外に出張程度やSkypeで海外と会議するという場合には基本的に英語です(当社、現業務は)!

 

もちろん、第二、第三外国語をしゃべられることにこしたことはないのですが、英語を勉強して損することはまずないので苦手な人は徐々に勉強していく必要があります。

 

 

 

次の質問はおそらく、TOEICは取っておくべきか?』

就職活動についてはもちろんこちらもYES!!だと思います。よほど、国際学部や海外大学という事情ではない限り『英語を話せる』という能力を証明する客観的証拠になるからです。いくら『英語はペラペラです!』って答えたとしても、英語での面接ならまだしも、第一関門である書類審査上で判断することは非常に難しいのが実態です。。。

 

 

では、どのぐらいの点数なら就職活動に活きてくるのか!?これはあくまで会社次第だと思いますが、社内の制度を見ている限りは700点以上あれば就職活動時点ではアピールになると思います!海外駐在の必要ラインは大体700点~800点前後になってくることから、求められているラインはそれぐらいだと思って良いのではと感じているからです。

 

 

次に、『実際に700点以上あれば通用するか!?』

 

 

これは非常に難しい質問ですが、900点あってもかなりキツイです。。。

私自身、入社時に900点以上のスコアでしたが、いざ会議、いざ契約書読むという段階になるとTOEICのレベルを遥かに超えてくるのが実態です。業務用語や契約用語等覚えることも大量にあります! その為、日々研鑽するしかありません。ただ、英語のアレルギーはありませんでした!!

 

同期のTOEIC600点~700点台でかなり苦戦している姿を目の当たりにしてきたので、忙しいとは思いますが、学生のうちに勉強しておくことは必須でしょう!

 

 

大事なことはTOEICの点数を上げながら、英語に慣れておくことだと思います。また、TOEICの教材だけでなく海外旅行に行ったり、海外ドラマを見たりして色々な人の英語や表現に慣れていくことも非常に重要なので是非、海外関連で働きたい方は勉強してみて下さい!!

勉強の方法は単語は違えど、結局TOEICTOEFLも同じだと思いますので、興味が湧きましたら是非他の記事も参考にしてみて下さい!